若い男は早漏気味、フィンガーテクで満足させる。

早漏に詳細な医学的定義は存在しません。
そもそも病気でもなければ、身体的な障害でもないためです。

しかし、性交渉を進める上で、男性機能がコントロール出来ない事は辛い事です。
自分一人で行う自慰であれば、自由気ままに射精しても問題はありませんが、性交渉とは必ず相手がいる行為になります。
欲望のおもむくまま、1分以内に射精していては、独りよがりな男性だと思われてしまいます。

性交渉とは確かに性欲解消の一面を持っていますが、本来的にはパートナーとのコミュニケーションです。
それを自分勝手に毎回射精していては、男女不仲の大きな原因となり得ます。

若い男性は性交渉の経験が少なく、早漏になる事が多いです。
しかし、年齢や経験に関わらず、いつまで経っても早漏が続く男性もいます。
その原因は性交渉時の過度な不安や興奮といった心理的要因です。
そのため、早漏は若い男性特有のコンプレックスではなく、全男性がいつでも抱える恐れのある課題になります。

ただ、早漏イコール絶対に女性に嫌われるとは限りません。
問題なのは早漏体質ではなく、男性が毎回早々と射精してしまい、数分で性交渉自体が終わってしまう事にあります。
男性が独りよがりに性交渉を終えてしまう事が不仲の原因ですので、
例えば、早々と射精してしまっても、その後、女性をフィンガーテクで満足させてあげれば良いわけです。

若い男性は興奮のあまり30秒と射精を我慢出来ないもの、
早漏を無理に治すのではなく、後のフィンガーテクで名誉挽回するのが大事です。
女性器を優しく触るフィンガーテクを嫌う女性はいません。
いわゆるオナニーとは違う、男性の指特有のワイルドな刺激があるため、
たとえセックス自体が1分と続かなくても、フィンガーテクを毎回駆使すれば、男性としての名誉は無事保てます。